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感染性咳嗽(病原体が体にはいって引き起こす咳)

[2019.06.05]

感染にともなう咳で、X線検査などで、肺炎や肺結核、腫瘍などの影を認めないものをいいます。

感染性咳嗽はウイルス(非常にサイズの小さい病原体 例えばインフルエンザウイルス、アデノウイルス、RSウイルスなど)、細菌(肺炎球菌、肺炎桿菌、百日咳菌など)、マイコプラズマ(ウイルスと細菌の中間の大きさの病原体)などによる気道感染(上気道炎、気管・気管支炎)によってひきおこされる咳です。

治療は、インフルエンザウイルスには抗ウイルス剤の内服や吸入が、細菌やマイコプラズマには抗生剤の内服が用いられます。

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