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基礎疾患がある方は、まず自分の病気の管理をしっかりやりましょう

[2020.03.23]

<基礎疾患がある方はコロナウイルス感染症以上に自身の健康に目を向けてください>

 

  • 気管支喘息の人は、吸入薬などの定時薬を忘れずに使用しましょう。ピークフローメーターなどを使って、自身の喘息の状態を日々把握するのは大切です。悪化傾向があれば早めに医療機関に受診しましょう。手洗い、うがいをきちんと行いまず感染予防を行います。ストレスをなるべく分散させ、喘息の悪化を防ぎましょう。また睡眠、栄養、休養をしっかりととり免疫状態を高めて、喘息悪化因子である感染症をふせぎましょう。

 

  • 慢性閉塞性肺疾患の人は、吸入を忘れないようにしましょう。手洗い、うがいなど上記の感染予防、休養、栄養、ならびに散歩などの体力保持に勤めましょう。深酒は免疫力を低下させるので避けるのが大切です。

 

  • 糖尿病の人は、運動不足になりがちなこの環境でのカロリーの取りすぎに注意しましょう。とくにご飯や麺、パン、お菓子などの糖質、そしてアルコールの摂取に注意しましょう。血糖値のコントロールの悪化は免疫力の低下を招き感染誘発を引き起こしやすくなります。

 

  • 高血圧の人は、新型コロナウイルス感染が重症化しやすいとの報告もされています。自宅で毎日朝晩血圧測定して、血圧の監視を行うとともに、塩分の摂取については、1日7gを目標にしていきましょう。適度な散歩は血圧を下げるのに効果的です。

 

  • 高血圧の人は、新型コロナウイルス感染が重症化しやすいとの報告もされています。自宅で毎日朝晩血圧測定して、血圧の監視を行うとともに、塩分の摂取については、1日7gを目標にしていきましょう。適度な散歩は血圧を下げるのに効果的です。

 

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