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院長ブログ

台風と気管支喘息(2019.09.10更新)
 喘息の基礎的事項は、少し一休みいたしまして(図を描くのがちょい大変 すいません。)、台風がやってきて、みなさんのところも大変な目にあわれたかと存じます。犠牲者の方々ならびに損害を受けられた方々に対し… ▼続きを読む

好酸球を中心とするアレルギー反応(2019.09.03更新)
       ほかの炎症性細胞(好中球、好塩基球、マスト細胞、T細胞など)が産生し・放出したサイトカインとよばれる情報伝達物質により、好酸球が移動し(遊走と言います)、活… ▼続きを読む

気管支喘息について、少しだけ深くいっしょに勉強してみましょう(2019.08.31更新)
今回から、気管支喘息について主に 「喘息予防・管理ガイドライン2018」と「病気がみえる vol.4 呼吸器」 をもとに、気管支喘息についてお伝えしていきたいと思います。    … ▼続きを読む

総合内科(2019.08.26更新)
 総合内科という言葉は、この頃広まってきた診療科の言葉です。  本来我々医師は、数学や物理、化学の法則に基づき、生物学を理解し、それを応用して病気の説明を試みるものだと私は思っております。  現在… ▼続きを読む

薬剤による咳(2019.08.23更新)
 前回お話ししましたが、血圧を下げる薬(降圧剤といいます)の中に、咳を副作用としてだすものがあります。降圧剤には何種類かグループがありますが、アンギオテンシン変換酵素阻害剤(ACE阻害剤と呼ばれていま… ▼続きを読む

高齢者の咳(2019.08.21更新)
 高齢者で8週間以上続く咳の原因としては、咳喘息や副鼻腔気管支症候群が多く、非高齢者と同様の病気が多かったという報告があります。特に高齢者では、以前お話しした(慢性の蓄膿症に、喫煙が原因でない慢性気管… ▼続きを読む

睡眠時無呼吸症候群(2019.08.19更新)
   2007年に、慢性の咳(8週以上続く咳)に併存する閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の患者さまを、鼻などから圧をかけて呼吸の補助を行う持続陽圧呼吸療法(CPAP)で治療したところ、慢性の咳が… ▼続きを読む

気道異物(2019.08.07更新)
 夏は、お子さんが、親せきの家に行ったりすることが多いと思います。 今回は、そういった中で、子供たちを含めた、気道異物による咳をとりあげたいと思います。    食べ物、おもちゃ、生活用… ▼続きを読む

腫瘍(肺がん、肺腫瘍)(2019.07.30更新)
  肺がんや肺のその他の腫瘍(中皮腫など)は、症状がないことも多いですが、進行してきたり、合併症を起こしたりすると、発熱、呼吸困難、胸痛、痰、血痰さらに、咳をだしたりします。肺がん患者さんのうち、6割… ▼続きを読む

間質性肺炎(2019.07.26更新)
間質性肺炎とは炎症や繊維化が肺の間質に認められる疾患群でその原因は様々です。 (注1 炎症:物理的刺激(火傷や凍傷など)、や化学的な刺激(化学薬品接触など)や、ウイルスなどの微生物の感染に対して起こ… ▼続きを読む

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